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平屋でウッドデッキを取り入れるメリット・デメリットは?

平屋とウッドデッキは相性が良く、多くの住宅で取り入れられています。
実際に平屋でウッドデッキを取り入れた方からは、満足の声が多く上がっています。
しかし、その一方で、「失敗だった」と後悔されている方も一定数いらっしゃいます。
では、平屋のウッドデッキにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

平屋でウッドデッキを取り入れるメリットは?

平屋でウッドデッキを取り入れるメリットとしては、主に3つのことが挙げられます。

1つ目は、屋内と屋外を連結できることです。
ウッドデッキは、リビングに面して設置されるケースが多いです。
リビングとウッドデッキを隣り合わせに配置することで、屋内と屋外を連結できます。
リビングの窓を開けてそのままウッドデッキに出ることができ、リビングを広げるような使い方ができます。
また、リビングの窓から外を眺めたときに、ウッドデッキが続いていることで、視覚的にも広く見せられます。

2つ目は、洗濯物干しスペースとして活用できることです。
ウッドデッキは、洗濯物を干す場所として非常に便利です。
リビングと直接つながるため、洗濯物を取り出して干しに行くまでの流れがスムーズになります。
布団やシーツなどの大きいものを干すのにも便利です。

3つ目は、屋上に設置すればルーフバルコニーを作れることです。
平屋では、ウッドデッキを屋上に設置することもできます。
ルーフバルコニーは、庭にウッドデッキを設置するよりも広い面積を確保しやすく、用途も広がります。

平屋でウッドデッキを取り入れるデメリットとその対策は?

一方でデメリットとしては、主に以下の2つが挙げられます。
対策も併せてご紹介します。

1つ目は、メンテナンスが必要になることです。
ウッドデッキは常に外にさらされているため、室内よりも劣化が早く進行します。

ウッドデッキの素材は天然の木材と人工の木材に大きく分けられます。
このうち、メンテナンスが楽なのは人工の木材です。
天然の木材もしっかりとメンテナンスをすれば長く利用できますが、メンテナンスの手間を避けたい方は、人工のものを選ぶと良いでしょう。

2つ目は、周囲の視線に配慮する必要があることです。
庭にウッドデッキを設置する場合は、道路や隣の家から丸見えにならないように対策すると良いでしょう。
外からの視線が気になると使いづらくなるため、外から見えづらい間取りを選んだり、目隠しのフェンスを設置したりしましょう。

まとめ

今回は、平屋でウッドデッキを取り入れるメリットや、デメリットとその対策についてご紹介しました。
ウッドデッキには多くのメリットがありますが、検討する際にはデメリットにも注目して、メリットをカバーできるような対策を考えるようにしましょう。
玉名市、山鹿市周辺で新築住宅をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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