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注文住宅の外観の決め方とは?丁寧に解説します!

大まかな住宅のイメージを決めるのは外観です。
どんなに内装をこだわっても外観が好みではなかったら、理想の住宅とは言えないのではないでしょうか。
そこで今回は注文住宅の外観の決め方について紹介します。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

外観の決め方について知っておこう!

1つ目は単色に統一することです。
外観では単色で統一するか2色でまとめると良いです。
いくつもの色を組み合わせて使うと、落ち着きのない印象になってしまいます。

また、配色によっては家が小さく見えてしまいます。
一度完成予想図を作っておけば、バランスの取れた家に仕上がりやすいためオススメです。

2つ目はイメージを絞ることです。
外観の完成イメージを決めておくことは非常に大切です。
テイストは和式、洋式どちらにするのかによってイメージが変わります。
どちらを選ぶのかによって注意すべき点があるため、理解した上でデザインを決めましょう。

3つ目は形状を決めることです。
住宅全体の形や屋根の形状によって外観の印象は変わります。

窓の形は内装のデザインに合わせて、決めてしまいがちです。
しかし、形状によっては外から見た時にまとまりのない印象になってしまいます。
そのため特に窓を決める時には全体のバランスを見ながら決めましょう。
屋根も形状によって外から見た時の印象が変わるので、特徴を理解しながら決めましょう。

外観を決める時に注意したいこととは?

ここまでは注文住宅の外観の決め方について紹介しました。
外観は全体的な形を見ながら決めましょう。
ここからは外観を決める時に注意したいことについて紹介します。

・防犯面

外観を決める時には窓の形状や位置はとても大切です。
しかし、外観だけにとらわれてしまうと防犯面が弱くなってしまいます。
そのためにはまず空き巣対策を考える必要があります。

空き巣被害の大半は窓からの侵入です。
窓の個数を増やした間取りにしてしまうと、それだけ空き巣が入りやすい場所を作っていることになってしまいます。
防犯面を考えて窓の位置を決めましょう。

・周辺との調和

外観の色を選ぶ際には周辺の住宅との調和も考えましょう。
住宅街を歩いてみると、どの家も色は多少異なるものの調和していますよね。
自分好みの家にすることもとても大切ですが、あまりにも目立ってしまうと周囲とのバランスを壊してしまいます。

まとめ

今回は注文住宅の外観の決め方について紹介しました。
外観を決める時に気を付けるべきことを理解して理想の住宅を建てましょう。
お悩みの方はぜひ一度当社にご相談ください。

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