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注文住宅を建てる際のトラブルとは?対策方法も合わせて紹介します!

「注文住宅で素敵なマイホームを叶えたい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
しかし、注文住宅では自由度が高い反面、イメージと異なっていたり、工事ミスがあったりする可能性がゼロではありません。
そのため、今回は注文住宅でよく起きるトラブルとその対策についてご紹介します。

トラブルの例を4つ紹介します!

注文住宅でよく起きるトラブルは、近隣住宅からのクレームです。
施工中の騒音や大工さんの話し声、施工中に空気中にゴミやホコリが舞うこと、業者の車が道を塞ぐことなどが問題になります。
特に住宅の工事は基本的に昼間に行うため、専業主婦の方からのクレームが多いです。
今後の近所付き合いを考えると、注意すべき点の一つでしょう。

予定していた工事よりも遅れてしまうトラブルもよくあります。
施工業者の問題で、工事が遅延する場合が多いです。
着工後に施主から変更指示が多いと工期遅延につながりやすいので、注意しましょう。
また、地震などの災害が起きたり、悪天候が続いたりすると、工期遅延になります。

注文住宅は、住宅を引き渡した後に、イメージと異なると発覚するというトラブルもあります。
注文住宅は施主と施工業者の打ち合わせをすることで、間取りや外観などの設計書を作成します。
施主と施工業者のイメージに違いがあると、イメージと違う住宅が完成してしまう可能性があります。

設備の不具合により住みにくく感じたり、施工ミスが後に発覚したりするトラブルもあります。
ドアや床に傷があったり、壁や外装に剥がれや色むらがあったりする場合があります。

トラブルの解決策をご紹介します!

注文住宅で起きるトラブルの原因の多くは、施主と施工業者とのコミュニケーションと内容確認の不足です。
そのため、住宅のイメージは写真などを使って具体的に伝えたり、メモをとりながら打ち合わせをしましょう。
電話で話した内容も記録しておくと良いでしょう。
追加工事やオプションに、費用がどのくらいかかるのか確認しましょう。

工事の工程表をもらい、進行に遅れがないか確認したり、工事現場に足を運び、進行具合や内容を確認したりすることも大切です。
また、近隣住民とのトラブル対策には、工事が始まる前にあいさつしておくことが良いでしょう。
粗品を持参して訪問し、工事日程などを伝えておきましょう。

まとめ

今回は、注文住宅でよく起きるトラブルとその対策についてご紹介させていただきました。
大きなトラブルになる前に気付いて対応することが重要です。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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