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浴室の広さはどのくらい?注文住宅をお考えの方は注目です!

「注文住宅で、浴室の広さってどうすればいいんだろう」
「浴室選びって何が重要なのかな」

という疑問や悩みをお持ちの方に向けて、注文住宅における浴室選びのポイントについて解説します。
本記事をご覧いただくことで、浴室とは必ずしも広ければ広いほど良いわけではないということがお分かりいただけるでしょう。

1坪の浴室を選ぶ理由

・戸建て用の浴室は開放感があるため

戸建て用の浴室といえば、マンションやアパートの浴室と比べて広く解放的なイメージがあるかもしれません。
しかし、マンションやアパートにある1坪の浴室と、戸建てで同じ1坪サイズの浴室の大きさはほとんど同じです。
とはいえ、同じサイズといっても戸建ての浴室のほうが大きく感じますよね。

これは、戸建ての浴室の天井が高いからです。
このため、戸建ての1坪の浴室には開放感があるのです。

・清掃などの手入れが楽なため

浴室は広ければ広いほどいいというわけでもありません。
なぜなら、浴室が広いとその分だけ清掃の手間がかかるからです。
たとえば、1坪サイズの浴室と1.25坪サイズの浴室とでは、清掃の手間が異なります。

基本的に浴室は毎日使うものですから、清掃も頻繁に行いますよね。
そうなると、大きすぎる浴室は、清掃の際にストレスとなります。
そのため、入浴時の開放感と清掃のしやすさの2点を踏まえたときに、1坪サイズの浴室がちょうどよいバランスということになるのです。

浴室の広さについては、ぜひ清掃の観点からもご検討ください。

重要なのは綺麗な状態を維持すること

浴室選びにおいて満足度を高くするコツは、清掃がしやすくカビが生えにくい浴槽や壁にすることです。

もちろん入浴時の快適さも重要ですが、そもそも綺麗な状態を維持できなければ気持ちよく入浴することはできません。
そして、綺麗な状態を維持するには、清掃がしやすく、手すりなどの持ち手にも配慮された浴室を選ぶのがおすすめです。

予算の節約を意識しすぎてあまりに小さすぎる浴室にしてしまっては、いつか後悔するかもしれませんし、逆に広すぎる浴室では水道代などの管理費がかさみます。

大切なのは、どれくらいの大きさの浴室ならば快適さと清掃のしやすさを両立できるのかと考えることです。

まとめ

注文住宅における浴室選びのコツや考え方についてご紹介しました。
浴室は、長い間使い続けることになる場所ですから、選ぶ際には慎重になる必要がありますよね。
家の浴室をどうすればいいのか分からないという方は、創業80年近くの老舗の工務店である当社にお気軽にご相談ください。

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