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高気密住宅なのに虫が入ってくる原因は?対策もご紹介!

高気密住宅と言うと、「隙間がない」「風が入ってこないのだから、虫も入ってこないだろう」こういったイメージをお持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。
実際、高気密住宅では虫の侵入をある程度防げます。
しかし、完全に虫の侵入をゼロにすることは難しいでしょう。
今回は、高気密住宅で虫が入ってくる原因や対策を紹介します。

高気密住宅でも虫が入ってくることはある?

いくら気密性を高めても、やはり虫の侵入を完全にゼロにすることはできません。
虫の侵入経路としては主に、以下のものが挙げられます。

・窓の隙間
・網戸の隙間
・エアコンダクトの隙間
・室外機のホース
・排水溝
・人間と一緒に侵入
・洗濯物から侵入

わずかな隙間であっても侵入できてしまうため、虫に気をつけていても入ってきてしまうことは避けられないでしょう。
洗濯物と一緒に、知らず知らずのうちに侵入されていることも珍しくありません。

また、小さいゴキブリはわずか1mmの隙間から侵入できると言われています。
いくら高気密住宅と言っても、1mmの隙間も作らないというのは難しいです。
例えば、エアコンダクトの隙間や室外機のホースはどうしても虫たちにとって抜け穴となってしまいます。

高気密住宅で虫を入れないためにできる対策とは?

では、一体どのようにして虫の侵入を防げば良いのでしょうか。
もともと虫が入りにくい高気密住宅で、さらに虫の侵入を防ぐ方法としては、3つが挙げられます。

1つ目は、押し出し窓や滑り出し窓を選ぶことです。
住宅では引き違い窓が採用されていることが多いですが、引き違い窓は比較的虫が侵入しやすいです。
押し出し窓やすべり出し窓は、パタンと完全に窓を閉められるため、隙間から虫を入れてしまう心配がありません。

2つ目は、換気システムの給気口に高性能なフィルターを使用することです。
給気口は虫にとって侵入しやすいポイントです。
そこで、給気口に目の細かい高性能なフィルターを装備することで、虫をシャットアウトできます。

3つ目は、虫よけネットを玄関先や窓周辺にかけておくことです。
市販の虫よけネットも効果的です。
ただし期限があるため、期限が来たら取り替える必要があります。

まとめ

今回は、高気密住宅と虫の話についてお伝えしました。
高気密住宅であっても虫が入ってくることはあるため、油断はできません。
家を建てる段階で虫対策をするのであれば、窓選びにこだわってみると良いでしょう。
玉名市、山鹿市周辺で高気密住宅をお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。

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